オーストラリア/生活編 Q&A
| Q1 パースってどんな所? | Q14 ビザの種類は? |
| Q2 気候は? | Q15 オージーイングリッシュはどんなのがあるの? |
| Q3 交通手段は何? | Q16 日本から持って行った方が良い物は? |
| Q4 買い物はどこでするの? | Q17 日本人っていっぱいいるの? |
| Q5 物価は? | Q18 オーストラリアの動物について |
| Q6 住む所ってどうやって探すの? | Q19 ホームステイについて |
| Q7 食事ってどんな感じ? | Q20 日本との時差 |
| Q8 仕事の見つけ方は? | Q21 郵便/手紙/ハガキ/荷物 |
| Q9 日本への電話の掛け方は?(フォンカード) | Q22 オーストラリアのお金について |
| Q10 携帯ってどうやって持つの?(種類等) | Q23 ボランティアがしたい! |
| Q11 遊ぶ所はある?(観光名所含む) | Q24 フルーツピッキングって何? |
| Q12 パーティーってどんなことするの? | Q25 オーストラリアのビール、ワインっておいしいの? |
| Q13 英語学校ってどうやって申し込むの? |
Q1 パースってどんな所?
国土の1/3を占める西オーストラリア州の州都。人口140万人。インド洋に面していて美しいサンセットを眺める事が出来るのは西オーストラリアならでは。町の中心街はとても小さく一日もあれば観光には十分な広さである。他の都市に比べると物価は安く学生やワーキングホリーデーメーカーには生活し易い。
Q2 気候は?
比較的暖かいと思われがちのオーストラリアですが、パースの冬は意外と寒い。昼間は暖かいが15度前後と暖かいが、早朝には5度以下になる事もあるので冬に来るならば暖かい上着はもって来た方が良い。
Q3 交通手段は何?
電車/バス/フェリー ゾーン制です。
『Trans Perth』という一つの会社が運営しているため、一つのチケットで電車、バス、フェリーに乗る事が出来る。値段はゾーンに応じて決められており、同じゾーン内であれば2時間乗り降り自由。マルチライダーという回数券があり通学・通勤の人には強い味方。
Q4 買い物はどこでするの?
スーパーマーケット(COLES・WOOLWORTH・ACTION 等)デリ/デリカテッセン…調理済食品店デパート(MYER・DAVID JONES)大型量販店(BIG-W・K-mart・ Target等)マーケット(スビアコ)
Q5 物価は?
スーパー等は思っているより高いと感じると思う。
乳製品/卵/お菓子は日本より高い。
Q6 住む所ってどうやって探すの?
- アパート……不動産屋や掲示板
- シェアハウス……市内にある掲示板、掲示板がある所→侍、日豪センター、ナビツアー等1週間$80前後かな?その他、バッパー(バックパッカーズ)やユースホステル等がある。
- フリアコ(フリーアコモデーション)……バッパーで掃除や受付の手伝いをする代わりにタダ!で泊めてもらえる。
移民の国なので比較的いろいろな国の料理が楽しめる。Q7 食事ってどんな感じ?
- ジャパレス(ジャパニーズレストラン)もたくさんある。中華/タイ/マレーシア/イタリアン/フレンチ/インド など等
- 断然、自炊の方が安い!
Q8 仕事の見つけ方は?
- Q6の質問と同様、市内にある掲示板やそれぞれの店に『スタッフ募集』の紙が貼ってあるのでそれを見て連絡する。
- 英語の履歴書を用意しておきましょう。
- 主な仕事……ウェイトレス、キッチンハンド、旅行会社の受付等
フォンカードというテレホンカードみたいなものを使って安く日本に電話できる。Q9 日本への電話の掛け方は?(フォンカード)
- 手順1 フォンカードの裏にある電話番号にかける。 (公衆電話の場合市内通話40¢が必要)
- 手順2 言語を選択
- 手順3 カードの裏面の暗証番号10桁+♯を押す
- 手順4 0011-81(国番号;日本)-掛けたい相手の0を抜かした番号をダイヤル+♯例 012-345-6789→0011-81-12-345-6789-♯
Q10 携帯ってどうやって持つの?(種類等)
市内にあるエイジェントや携帯ショップなのでも申し込み可能レンタル/契約/買い取り/プリペイド
Q11 遊ぶ所はある?(観光名所含む)
- 日本のようなテーマパークや買い物を楽しむ場所とは違い、自然を中心にしたアクティビティが多い。整備された公園が多く、無料のバーベキュー設備や植物園等で楽しむ人々を多く見かける。平日の早朝や夕方、気軽にビーチで泳いだりサーフィンを楽しむ人もいる。
- 観光名所……ピナクルズ、ウェーブロック、モンキーマイア等、珍しい自然や動物を観察する所が多い。こういう自然を効率よく周る観光ツアーも人気が高い。
Q12 パーティーってどんなことするの?
日本で言う飲み会をパーティーっていいます。基本的に自分で飲み物や食べ物を持参します。主催者が用意してくれるものもありますが、多くは持ち込みになります。このシステムは『BYO』bring your own と呼ばれていて、レストランやカフェでもこのシステムは使われています。場所は、友人の家が多いです。
Q13 英語学校ってどうやって申し込むの?
日本、オーストラリア両国でも申し込み可能。1週間から申し込む事ができ、長期に渡り勉強している人は語学力のレベルに応じてクラスがアップします。日本から直接英語学校へ申し込む人は友人からの口コミが多いです。多くはエージェントを通しパースに到着後、生活環境が落ち着いてから英語学校を紹介してもらいます。その他の人はとりあえず観光ビザで入国し自分の足で英語学校を訪れ見学させてもらい学校を決めていきます。学校を選択した後にクラス分けのテストを行います。日本人はほとんど初級クラスから始めるようです。友人を見つけるにはおすすめです。厳しい学校になると日本語禁止ですが英語は上達するそうです。
Q14 ビザの種類は?
一般的に、観光ビザ・学生ビザ・ビジネスビザ・ワーキングホリデービザ・永住権
Q15 オージーイングリッシュはどんなのがあるの?
- Good day(グッダイ)!
- Thanks mate(サンクス マイト)!Mateをつける。
- No worries(ノーウォーリーズ)=どういたしまして
Q16 日本から持って行った方が良い物は?
- 比較的なんでもそろいます。日本製品の方が質が良いものがあります。
- 重要書類のコピー(パスポート/保険証/免許証 等)
- コンセントのアダプター/変圧器
- 歯ブラシ/生理用品/カラー剤(髪を染める物)/コンタクトレンズ
- 日焼け止め/帽子/サングラス(オールシーズン必要)
- 電子辞書はかなり便利
Q17 日本人っていっぱいいるの?
かなりいます!あまりにも日本人が多いので最初来た時は驚かれるかもしれません。英語学校やエイジェントが多いからでしょうか?
Q18 オーストラリアの動物について
天敵になる凶暴な肉食動物がいないため、多くの種類の草食動物がいます。代表的なコアラやカンガルー、ウォンバットがいます。小動物を食べる動物としてカモノハシも有名です。オージーでも見た人はほとんどいません。知っていましたか?世界の毒蜘蛛の上位10位まではオーストラリアのクモですよ。ビーチでは、ブルーリングオクトパスは毒のあるタコです。ブルーボトルジェーリフィッシュという猛毒クラゲです。
Q19 ホームステイについて
だいたい現地でも日本からでもエージェントを通して申し込みます。その時の、ホームステイの受け入れ先の状況にもよりますが、自分の希望を伝えることも出来ます。家族構成やペットの有無、場所等を伝えます。ホームステイでは各家庭によって生活習慣が異なり戸惑う事もありますが、なるべくその習慣に合わせるように心がけましょう。ただ、食べ物やどうしてもできない事等ははっきり伝えましょう。早い段階でその家庭のルールを聞いた方がいいです。
Q20 日本との時差
日本とは1時間遅くなります。例えば、日本が午後2時だったらパースは午後1時になります。電話もしやすいですね!
Q21 郵便/手紙/ハガキ/荷物
- 国内……手紙は¢50 ハガキは¢40
- 日本……手紙は約$1 ハガキ$1.10航空郵便用の封筒と便箋を兼ねたエアログラムを購入すると少しお得です。1枚¢50 カードのみを送る時には封筒に『card only』と書くと$1で送る事ができる。
Q22 オーストラリアのお金について
- 紙幣…….$100、$50、$20、$10、$5
- 硬貨…….$2、$1、¢50、¢20、¢10、¢5、買い物をする時、値札が$7.99でも結局$8支払うことになります!それは¢1硬貨がないため繰り上がります。他には$4.42だったら端数切り捨てで$4.40支払えばよいことになります。レシートには『rounding up=切り捨て』と書かれています。
Q23 ボランティアがしたい!
ボランティアはエージェントからの紹介やインターネットで探します。お金を要求しなければ様々なボランティアがあります。動物関係ではシーワールド・動物園でもできる時があります。
Q24 フルーツピッキングって何?
メロンやぶどう、カリフラワー・ズッキーニなどそれぞれのファームでフルーツ狩りの手伝いをするアルバイトの一つです。体力的に大変な仕事や、細かい作業であると時としていいお金になります。事前にバックパッカーズなどで申し込みが必要になります。
Q25 オーストラリアのビール、ワインっておいしいの?>
- オーストラリアのビールは日本に比べてアルコール度数が低いものやフルーティな物が多いのでビールの苦手な人には飲みやすいと思います。
- オーストラリアの気候は、ワインの原料となるブドウを作るのに適した気候です。値段も比較的安く、「たくさん飲みたい!」と言う人には2リットルや4リットルサイズの箱ワインが人気です。リーズナブルで美味しいワインが多いので、食事と一緒にワインを楽しむ光景も多く見られます。
